【全3種】伊豆の国市のいちご狩り農家で食べられる品種紹介

豆知識

伊豆の国市にあるいちご農家で食べれるいちごは3種類。食べ比べやハウスによってランダムでお楽しみ♡農家によって様々です。

また、3種類すべて静岡で誕生した新しい品種。静岡はいちご県!

紅ほっぺ

ほっぺが落ちるような美味しさ♡

紅ほっぺという名前の由来は、果皮が美しい紅色で果肉も中心まで赤くなること、そしてほっぺが落ちるような食味のよさを表現しているそうです。

ちなみに、母親(種子親)の章姫は、紅ほっぺが登場するまでは静岡県を代表する品種でした。果実が大きくて甘味があり、収量も多いのが特徴。また、父親(果粉親)のさちのかは、果実がかたくて甘酸が調和した食味のよい品種です。紅ほっぺはこれら両親の優れた特性を受け継いでいます。

出典:野菜ナビ

章姫(あきひめ)

新しい品種が登場しても根強い人気♡

「章姫(あきひめ)」は、「久能早生」と「女峰」を交配して、静岡県の萩原章弘氏が育成したイチゴです。1992年(平成4年)に品種登録されました。章姫の「章」は、育成者の名前にちなんでいるそうです。ちなみに萩原章弘氏は章姫の母親である久能早生の育成者でもあります。

章姫は果実が長めの円錐形をしているのが特徴。ほとんどのイチゴは横幅のある円錐形ですが、章姫は縦長の円錐形です。果皮は濃橙赤色で、果実は少しやわらかめで口当たりがよく、果汁も豊富。酸味が少なく甘味をしっかりと感じられるイチゴです。

出典:野菜ナビ

きらぴ香

最近誕生した新しい品種

「きらぴ香」は静岡県生まれのいちごです。静岡県農林技術研究所において1996年(平成8年)に育成が開始され、2017年(平成29年)に品種登録されました。誕生するまでに何度も交配・選抜を重ねていますが、元をたどれば同じ静岡県生まれの「紅ほっぺ」や「章姫」の血を受け継いでいます。

きらぴ香はサイズが大きく、やや長めの円錐形をしています。果皮は濃い赤色でツヤツヤとしていて、果肉の断面は淡い赤色。果肉はかためで香りがよく、果皮もしっかりとしています。甘味は紅ほっぺと同じくらいで、酸味は紅ほっぺよりも少なめ。食味のよいいちごです。

出典:野菜ナビ

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました